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【無料】社労士試験の穴埋め問題まとめ|目的条文・判例・横断整理・法改正

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【無料】社労士試験の穴埋め問題まとめ|目的条文・判例・横断整理・法改正
  • スキマ時間に問題演習をしたい
  • 選択式対策に重要語句を確認したい
  • 直前期に混ざった知識を整理したい

社労士試験の勉強をしていると、こんなふうに感じると思います。

そこで社労士サポートchでは、社労士受験生向けに無料で使える穴埋め問題を作成しています。

現在、利用できる穴埋め問題は以下の4つです。

どれも無料で使えます。

この記事では、社労士サポートchで公開している無料穴埋め問題をまとめた上で、どのタイミングで・どのように使えばいいのかを整理します。

このページはブックマークしておいてくださいね!

通勤時間、昼休み、寝る前など、スキマ時間の知識確認用として活用してください。

最初に大事なことをお伝えします。

無料の穴埋め問題は、あくまで補助教材。

社労士合格に一番大事なのは、手元の教材をやり切ることです。

この穴埋め問題は、メイン教材の代わりになるものではありません。

この記事の執筆者

さむらい社労士

2006年に社労士合格。

社労士試験を15年以上見てきたノウハウをもとに、X(Twitter)で300名以上の受験生から無料相談を受ける。

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社労士サポートchの無料穴埋め問題一覧

社労士サポートchでは、以下の4つの無料穴埋め問題を公開しています。

穴埋め問題主な目的おすすめ時期
目的条文選択式対策の土台作り通年
判例労働法判例・選択式対策通年or5月〜
横断整理似た制度の混同防止6月〜
法改正改正点の確認6月〜

このページは忘れずにブックマークしておきましょう。

まず使ってほしいのは「目的条文」

「まず何から使えばいいですか?」と聞かれたら、最初におすすめしたいのは目的条文。

社労士試験の選択式では、目的条文が数年おきに出題されています。

確実に得点するためにも、コツコツ触れておましょう。

目的条文の穴埋め問題はこちら

目的条文は長時間やるのではなく、スキマ時間を活用しましょう!

判例が苦手な人は「判例穴埋め」

労働法の判例は、ただ読んでいるだけだと頭に残りにくいもの。

判例穴埋めでは、重要なキーワードや判例の方向性を確認できるようにしています。

判例に苦手意識がある方は、まずは穴埋め形式で触れてみてください。

判例の穴埋め問題はこちら

直前期に知識が混ざる人は「横断整理」

科目数が多い社労士試験。

直前期になると似た制度が混ざってくることがあります。

  • 保険者・管掌
  • 届出期限
  • 時効
  • 記録保存
  • 受給権の保護
  • 公課の禁止
  • 不服申立て

このような横断的な知識は、直前期に整理しておきましょう。

横断整理の穴埋め問題はこちら

直前期に必ず確認したいのが「法改正」

社労士試験では、法改正対策も重要です。

「覚えれば得点できる」ので、ある意味で得点源にもなります。

法改正の穴埋め問題では、重要な改正点を穴埋め形式で確認できるようにしています。

テキストや講義で学んだ後の確認用として使ってください。

法改正の穴埋め問題はこちら※作成中

法改正も細かく追いすぎず、テキストで習った範囲を完璧にするようにしましょう。

4つの穴埋め問題はどう使い分ける?

4つの穴埋め問題をすべて同じように使う必要はありません。

それぞれ役割を確認しておきましょう。

選択式対策の土台は「目的条文」

目的条文は、選択式対策の土台です。

特に初学者の方は、いきなり判例や横断整理をやるよりも、まずは目的条文から始めましょう。

目的条文は、通勤時間や寝る前など、短い時間でも取り組みやすいです。

1日5分でも構いません。毎日少しずつ触れておくことで、試験直前期に慌てずに済みます。

労働法のイメージをつかむなら「判例」

判例は言葉だけを暗記しようとすると、違う箇所が空欄になると解けなくなります。

大事なのは、以下の点を大まかにつかむこと。

  • どのような事案だったのか
  • 裁判所はどのように判断したのか
  • どのキーワードが重要なのか

穴埋め問題を使うことで、「なんとなく読んだ」で終わらせず、重要語句を確認できます。

特に労働一般常識や選択式対策として、判例に少しずつ触れておきたい方におすすめです。

知識の整理には「横断整理」

横断整理は、ある程度勉強が進んだ人向けです。

まだ各科目の基礎が固まっていない段階で横断整理に入ると、かえって混乱することがあります。

そのため、横断整理は直前期の整理用として使うのがおすすめです。

  • 健康保険と国民年金の届出期限が混ざる
  • 労災と雇用保険の時効が混ざる
  • 社会保険科目の不服申立てが混ざる

このような方は、横断整理の穴埋め問題で確認してみてください。

直前期の上積みには「法改正」

法改正は、毎年のように本試験で出題されます。

ただし、あくまでテキストと過去問で作った土台の上に、法改正を上積みするイメージ。

法改正の穴埋め問題は、講義やテキストで学んだ内容を確認するために使ってください。

「落としてはいけない改正事項を確認する」ためのツールとして活用しましょう。

無料でもらえる「非常識合格法」も活用する

ここまで、無料で使える穴埋め問題を紹介しました。

ただ、社労士試験は穴埋め問題だけでは足りません。

勉強全体の進め方も、早めに整理しておきたいところ。

そこで活用したいのが、クレアールの「非常識合格法」。

非常識合格法は、範囲が広い社労士試験を超効率的に勉強する方法が書かれた1冊。

カリスマ講師であるクレアールの「北村先生」が執筆し、社労士受験生のベストセラーとなっています。

その非常識合格法が今なら無料でもらえます

  • 無料穴埋め問題で知識を確認する。
  • 非常識合格法で、勉強法の全体像を確認する。

この活用で無料でも学習の幅を広げましょう。

に資料請求すれば、セットで非常識合格法がもらえますよ。

無料穴埋め問題を使うときの注意点

社労士サポートchの穴埋め問題は、無料とはいえ使い方を間違えると逆効果になります。

ここでは、穴埋め問題を使うときの注意点をお伝えします。

メイン教材の代わりにしない

一番大事なのは、無料穴埋め問題をメイン教材の代わりにしないこと。

社労士試験の勉強の中心は、あくまで手元のテキストと基本問題集・過去問です。

穴埋め問題だけを繰り返しても、試験範囲は網羅できません。

穴埋め問題は、テキストで学んだ知識を確認するために使ってください。

勉強の主役はあくまで手元の教材ですよ。

間違えたらテキストに戻る

穴埋め問題で間違えたときは、その場で答えを見て終わりにしないことが大事。

間違えた問題は、必ず手元のテキストに戻って確認してください。

本試験では、別の語句が空欄で出題されるかもしれません。

空欄だけを覚えるのではなく、その周辺知識もしっかり抑えましょう。

この穴埋め問題を、テキストに戻るきっかけにしてください。

完璧主義にならない

穴埋め問題をすべてやろうとせず、今の自分に必要なものを選んで使いましょう。

すべてを完璧にしようとすると、かえって不安が強くなることもあります。

苦手なところ、忘れやすいところ、確認したいところを中心に使ってください。

全ページを毎日やる必要はありませんよ。

無料ツールとあわせて勉強法・教材選びも確認する

無料穴埋め問題は、あくまでサブ教材として使ってください。

社労士試験は範囲が広く、法改正も多い試験です。

だからこそ、メイン教材を決めて、それを何度も繰り返すことが大切。

勉強方法や教材選びに迷っている方は、以下の記事も参考にしてください。

▼講座選びで迷っている方へ
https://www.tsushin-syaroshi.online/syaroshi-tsushin-comparison-top5/

▼テキストと問題集の使い方を見直したい方へ
https://www.tsushin-syaroshi.online/text_memo/

▼合格への勉強スケジュールを知りたい方へ
https://www.tsushin-syaroshi.online/passed-exam-schedule/

▼独学で合格したい方へ
https://www.tsushin-syaroshi.online/dokugaku-recommend-text/

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