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【無料】社労士試験の穴埋め問題まとめ|目的条文・判例・横断整理・法改正・白書・重要用語

(PR)記事内にプロモーションを含みます
  • スキマ時間に問題演習をしたい
  • 選択式対策に重要語句を確認したい
  • 直前期に混ざった知識を整理したい

社労士試験の勉強をしていると、こんなふうに感じると思います。

そこで社労士サポートchでは、社労士受験生向けに無料で使える穴埋め問題を作成しています。

現在、利用できる穴埋め問題は以下のとおりです。

この記事では、社労士サポートchで公開している無料穴埋め問題をまとめた上で、どのタイミングで・どのように使えばいいのかを整理します。

このページはブックマークしておいてくださいね!

通勤時間、昼休み、寝る前など、スキマ時間の知識確認用として活用してください。

【大前提】

無料の穴埋め問題は、あくまで補助教材。

社労士合格に一番大事なのは、手元の教材をやり切ることです。

解けない問題があったら、手元の教材で復習しましょう。

この記事の執筆者

さむらい社労士

2006年に社労士合格。

社労士試験を15年以上見てきたノウハウをもとに、X(Twitter)で300名以上の受験生から無料相談を受ける。

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社労士サポートchの無料穴埋め問題一覧

社労士サポートchの無料穴埋め問題一覧

社労士サポートchでは、目的条文・判例・横断整理・法改正・白書系の無料穴埋め問題を公開しています。

このページは忘れずにブックマークしておきましょう。

まず使ってほしいのは「目的条文」

「まず何から使えばいいですか?」と聞かれたら、最初におすすめしたいのは目的条文。

社労士試験の選択式では、目的条文が数年おきに出題されています。

確実に得点するためにも、コツコツ触れておきましょう。

目的条文の穴埋め問題はこちら

目的条文は長時間やるのではなく、スキマ時間を活用しましょう!

判例が苦手な人は「判例穴埋め」

労働法の判例は、ただ読んでいるだけだと頭に残りにくいもの。

判例穴埋めでは、重要なキーワードや判例の方向性を確認できるようにしています。

判例に苦手意識がある方は、まずは穴埋め形式で触れてみてください。

判例の穴埋め問題はこちら

直前期に知識が混ざる人は「横断整理」

科目数が多い社労士試験。

直前期になると似た制度が混ざりがちです。

  • 保険者・管掌
  • 届出期限
  • 時効
  • 記録保存
  • 受給権の保護
  • 公課の禁止
  • 不服申立て

このような横断的な知識は、直前期に整理しておきましょう。

直前期に必ず確認したいのが「法改正」

社労士試験では、法改正対策も重要です。

「覚えれば得点できる」ので、ある意味で得点源にもなります。

法改正の穴埋め問題では、重要な改正点を穴埋め形式で確認できるようにしています。

テキストや講義で学んだ後の確認用として使ってください。

法改正の穴埋め問題はこちら

法改正も細かく追いすぎず、テキストで習った範囲を完璧にするようにしましょう。

一般常識対策で不安な人は「白書・統計」

社労士試験の一般常識では、白書・統計に関する知識も確認しておきたいところ。

ただし、白書を細かく読み込みすぎると負担が大きくなります。

白書系の穴埋め問題は、テキストや講義で学んだ内容をスキマ時間に確認するための補助教材として使ってください。

基本用語・定義があいまいな人は「重要用語・定義」

社労士試験では、法律ごとに似た言葉が出てきます。

たとえば「賃金」「報酬」「標準報酬月額」「被保険者」「保険者」などは、意味や使われ方が混ざりやすいところです。

重要用語・定義の穴埋め問題では、社労士試験で確認しておきたい基本用語を4択形式で確認できます。用語があいまいなところを見つけて、手元のテキストに戻るために使ってください。

重要用語・定義の穴埋め問題はこちら

無料でもらえる「非常識合格法」も活用する

ここまで、無料で使える穴埋め問題を紹介しました。

ただ、社労士試験は穴埋め問題だけでは足りません。

そこで活用したいのが、クレアールの「非常識合格法」。

非常識合格法は、範囲が広い社労士試験を超効率的に勉強する方法が書かれた1冊。

カリスマ講師であるクレアールの「北村先生」が執筆し、社労士受験生のベストセラーとなっています。

その非常識合格法が今なら無料でもらえます

  • 無料穴埋め問題で知識を確認する
  • 非常識合格法で勉強の全体像を確認する

この活用で無料でも学習の幅を広げましょう。

に資料請求すれば、セットで非常識合格法がもらえますよ。

無料穴埋め問題を使うときの注意点

社労士サポートchの穴埋め問題は、無料とはいえ使い方を間違えると逆効果になります。

ここでは、穴埋め問題を使うときの注意点をお伝えします。

メイン教材の代わりにしない

一番大事なのは、無料穴埋め問題をメイン教材の代わりにしないこと。

社労士試験の勉強の中心は、あくまで手元のテキストと基本問題集・過去問です。

穴埋め問題だけを繰り返しても、試験範囲は網羅できません。

穴埋め問題は、テキストで学んだ知識を確認するために使ってください。

勉強の主役はあくまで手元の教材ですよ。

間違えたらテキストに戻る

穴埋め問題で間違えたときは、その場で答えを見て終わりにしないことが大事。

間違えた問題は、必ず手元のテキストに戻って確認してください。

本試験では、別の語句が空欄で出題されるかもしれません。

空欄だけを覚えるのではなく、その周辺知識もしっかり抑えましょう。

この穴埋め問題を、テキストに戻るきっかけにしてください。

完璧主義にならない

穴埋め問題をすべてやろうとせず、今の自分に必要なものを選んで使いましょう。

すべてを完璧にしようとすると、かえって不安が強くなることもあります。

苦手なところ、忘れやすいところ、確認したいところを中心に使ってください。

全ページを毎日やる必要はありませんよ。

穴埋め問題以外にも、無料で過去問・模試・白書対策を進めたい方は、社労士試験の無料勉強サイトまとめも参考にしてください。

無料ツールとあわせて勉強法・教材選びも確認する

無料穴埋め問題は、あくまでサブ教材として使ってください。

社労士試験は範囲が広く、法改正も多い試験です。

だからこそ、メイン教材を決めて、それを何度も繰り返すことが大切。

勉強方法や教材選びに迷っている方は、以下の記事も参考にしてください。

▼講座選びで迷っている方へ

▼テキストと問題集の使い方を見直したい方へ

▼合格への勉強スケジュールを知りたい方へ

▼独学で合格したい方へ

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