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さむらい社労士
2006年社労士合格。
実務経験・法律知識ゼロから通信講座を利用し合格しました。
合格後は多くの人に勉強方法のノウハウを伝授しています。
15年以上の経験をあなたにお伝えします。

【フォーサイトと社労士24を比較】あなたに合うのはどっち?

【フォーサイトと社労士24を比較】あなたに合うのはどっち?

フォーサイトと社労士24、どっちが自分に合っているかな?

値段が似ているけど、どっちの講座なら合格できるかな?

そんなあなたのために、フォーサイトと社労士24を比較しました。

実は人によって、
・フォーサイトが合う人
・社労士24が合う人
がいます。

なぜなら、フォーサイトと社労士24では講座のコンセプトが違うからです。

特に値段や口コミだけで選んでしまうと失敗します。

私は実務経験ゼロ・法律知識ゼロの中、2006年に社労士試験に1回で合格しました。

合格後は社労士を目指すたくさんの人に、勉強方法のアドバイスをしています。

そして15年以上の経験から、通信講座のこともよく分かっています。

この記事では、フォーサイトと社労士24を色々な角度から比較しています。

そしてこの記事を読むことで、あなたはどちらの講座を選べば良いかが分かります。

結論からいうと下記のとおりです。

フォーサイトがおすすめな人

  • じっくり理解して勉強したい人
  • 自分一人ではなまけてしまう人
  • eラーニングでスキマ時間を有効に使いたい人

社労士24がおすすめな人

  • 受験期間が短い人
  • 早くインプットを終わらせたい人
  • 自分一人で勉強できる自信がある人

【関連記事】

目次

フォーサイトと社労士24:両社の大まかな特徴

フォーサイトと社労士24:両社の大まかな特徴

まずは両社の大まかな特徴から見ていきましょう。

スクロールできます
フォーサイト社労士24
全体的な
講座内容
・総合的にバランスが取れている
・じっくり勉強したい人むけ
・アウトプットに重点をおいている
・勉強期間が短い人むけ
講座価格78,800円
110,800円
121,800円
79,800円
128,000円
27,000円
テキストテキストだけで理解できる
フルカラーで図表も豊富
講義ありきのテキスト
不足部分は自分で加える
問題演習充実している充実している
eラーニング講義視聴や問題演習も
できる万能なシステム
問題演習は別アプリ
(有料)
質問制度10回、15回10回、15回
公式サイト
フォーサイトと社労士24の比較

フォーサイトの特徴:合格に必要な教材がバランスよく詰まっている

  • 楽しく学べるフルカラーテキスト
  • 特許取得のeラーニングシステム
  • 合格点主義の教材で5ヶ月で合格可能に

業界初のフルカラーテキストを導入したフォーサイト。
テキストは記憶に残るよう論理的に色使いされています。

また、eラーニングシステム「ManaBun」では、講義・問題演習など、スキマ時間を有効に活用した勉強ができます。

まさに「合格に必要な教材」が揃った、抜群のコストパフォーマンスをほこっています。

社労士24の特徴:インプット講義が24時間で完了

  • 大手予備校「資格の大原」の講座
  • 24時間で全科目のインプット講義が完了
  • 講義短縮でアウトプットの確保が可能に

資格の大原が提供している「社労士24」
社労士24の最大の特徴は、24時間でインプット講義が完了することです。

インプットにかける時間が少ない分、アウトプットにたくさん時間をかけられます。

「資格の大原」は社労士24以外に通常のコースもあります。

気になる方は資料請求して比較してみてください。

全体的な講座内容はフォーサイトのほうが充実

全体的な講座内容はフォーサイトのほうが充実

フォーサイトと社労士24の講座内容を下記に一覧にしました。

【フォーサイトの講座】

スクロールできます
バリューセット1バリューセット2バリューセット3
78,800円110,800円121,800円
教育訓練給付制度教育訓練給付制度全額返金保証制度
基礎講座
(テキスト10冊)
過去問講座
(問題集 10冊)
(模擬試験)
(予想問題集)
(演習ノート)
基礎講座
(テキスト10冊)
過去問講座
(問題集 10冊)
(模擬試験)
(予想問題集)
(演習ノート)
基礎講座
(テキスト10冊)
過去問講座
(問題集 10冊)
(模擬試験)
(予想問題集)
(演習ノート)
直前対策講座
(法改正対策)
(白書・統計対策)
(横断まとめ)
(択一対策)
(選択対策)
直前対策講座
(法改正対策)
(白書・統計対策)
(横断まとめ)
(択一対策)
(選択対策)
過去問一問一答演習
メールでの
質問回数10回
メールでの
質問回数15回
メールでの
質問回数15回
【フォーサイトの講座】

【社労士24の講座】
※コース生限定は、大原の他のコースを受けている人限定

スクロールできます
通常コース+直前対策コース生限定
79,800円128,000円27,000円
教育訓練給付制度
社労士24
(テキスト10冊)
(択一式問題集10冊)
(選択式問題集9冊)
(横断まとめ1冊)
(Webテスト)
社労士24
(テキスト10冊)
(択一式問題集10冊)
(選択式問題集9冊)
(横断まとめ1冊)
(Webテスト)
社労士24
(テキスト10冊)
直前対策講座
(法改正)
(白書まとめ)
(択一式直前対策)
(選択式直前対策)
(全国統一模擬試験)
(直前総合演習)
メールでの
質問回数10回
メールでの
質問回数15回
【社労士24の講座】

フォーサイトも社労士24も、一番安い講座では直前対策は含まれていません。

社労士24は直前対策をつけると5万弱アップします。
そのため、直前対策はフォーサイトの方が割安です。

フォーサイトは1番安い「バリューセット1」でも模擬試験がついています。

これらのことから、

全体的な講座内容

フォーサイトのほうが充実している。

次からはそれぞれの項目を、
もっと詳しく見ていきましょう。

講座価格はどちらもあまり変わらない

講座価格はどちらもあまり変わらない
スクロールできます
フォーサイト社労士24
バリューセット1:78,800円
(教育訓練給付制度の対象)
通常コース:79,800円
バリューセット2:110,800円
(教育訓練給付制度の対象)
+直前対策:128,000円
(教育訓練給付制度の対象)
バリューセット3:121,800円
(全額返金保証制度の対象)
コース生限定:27,000円
フォーサイトと社労士24の価格比較

講座価格では両社とも大きな差はありません。

しかしフォーサイトの場合は、
「バリューセット1」と「バリューセット2」は教育訓練給付制度の対象です。

さらに「バリューセット3」は不合格時の全額返金保証制度の対象です。

\ フォーサイトなら不合格時も安心 /

全額返金のハードルは高いですが、本気で合格を目指す人ならぜひ利用したい制度です。

社労士24の場合は「+直前対策」のみが教育訓練給付制度の対象です。

教育訓練給付制度を利用した場合の講座価格はこちらです。

・教育訓練給付制度を利用した場合の価格

スクロールできます
フォーサイト社労士24
バリューセット1:78,800円63,040円通常コース:79,800円
バリューセット2:110,800円 88,640円+直前対策:128,000円102,400円
バリューセット3:121,800円
全額返金保証制度の対象
コース生限定:27,000円
フォーサイトと社労士24の価格比較

教育訓練給付制度を利用すると、フォーサイトのコストパフォーマンスの良さが目立ちますね。

講座価格の比較

価格は両社ともあまり変わらない。
教育訓練給付や全額返金保証制度を含めると、フォーサイトの方がお得。

▶教育訓練給付制度についてはこちらの記事をご覧ください
【使わないと損!】フォーサイト社労士講座を教育訓練給付でお得に受講する方法

▶全額返金保証制度についてはこちらの記事をご覧ください
【本気の人こそ選ぼう!】フォーサイト社労士講座の全額返金保証

テキストの内容はフォーサイトのほうが充実している

テキストの内容はフォーサイトのほうが充実している

テキストはフォーサイトのほうが圧倒的に充実しています。

両社のサンプルがあるので、実際にご覧ください。

フォーサイトは業界初のフルカラーテキストを導入しただけあって、色使いや誌面構成が洗礼されています。

\こだわりのフルカラーテキスト!

一方、社労士24は講義の画面をそのまま貼り付けただけになっています。

ここは両社のテキストのコンセプトに違いがあります。

【フォーサイト】
テキストだけでも理解できるように作られている。

【社労士24】
講義ありきのテキスト。不足部分は自分で加えていく。

フォーサイトは紙もデジタルもフルカラー
社労士24は紙だとモノクロ。
両社のこだわりの違いですね!

テキストの比較

テキストはフォーサイトのほうが充実している。
社労士24は自分で不足分を追加する必要あり。

問題演習はどちらも充実している

問題演習はどちらも充実している

フォーサイトも社労士24も問題演習には力を入れています。

特に社労士24は「インプットが短い分をアウトプットに使う」というコンセプトです。

また、

  • フォーサイト:5答択一式の問題集
  • 社労士24:一問一答式の問題集

になっています。

5択式は知識が曖昧でも正解できてしまいます。

しかし、一問一答だとそれができません。
運に左右されない実力をつけられる社労士24の問題演習はおすすめです。

一方フォーサイトも、バリューセット3だと過去問一問一答演習が利用できます。

高い合格率を支える

過去問一問一答演習

フォーサイトのバリューセット3なら、

  • 五択でより正しい答えを見つける力
  • 過去問一問一答演習で本当の理解力

の両方を身につけられるのは大きなメリットといえます。

問題演習はどちらも力をいれていて、甲乙つけがたい

eラーニングはフォーサイトが圧倒的に充実している

eラーニングはフォーサイトが圧倒的に充実している

eラーニングに関してはフォーサイトが圧勝しています。

フォーサイトでは他社よりも早くeラーニングに力を入れてきました。
その先見性が認められ、特許庁よりビジネスモデル特許を取得しているほどです。

【eラーニング機能の比較】

スクロールできます
フォーサイト社労士24
講義動画の
ダウンロード方法
Webブラウザ
専用アプリ
専用アプリのみ
ダウンロード後の
聴講期限
聴講期限なし2週間まで聴講可
※その後は再度ダウンロード
eラーニングでの
問題演習
無料で利用可有料(別アプリ)
※原則は紙でおこなう

またフォーサイトのeラーニングには、eライブスタディというリアルタイム講義もあります。

\フォーサイトオリジナルeライブスタディ

孤独になりがちな通信講座で、誰かと一緒に勉強できるのは大きなメリットといえます。

さらにフォーサイトのeラーニングは、学習計画を立てたり、色々な手続きもできる万能のシステムになっています。

eラーニングの比較

フォーサイトのほうが圧倒的に充実している。

フォーサイトのeラーニングなら、いつでも・どこでも勉強ができる。

質問制度は両社とも差はない

質問制度は両社とも差はない

質問制度は両社とも差はありません。

【フォーサイト】

  • バリューセット1:10回
  • バリューセット2:15回
  • バリューセット3:15回

【社労士24】

  • 通常コース:10回
  • +直前対策:15回

両社ともメールでの質問回数に制限はあります。

しかし多くの受験生は質問制度自体あまり使いません
ほとんどの受験生が質問は5回未満というデータもあります。

そのため、回数の制限は気にする必要ないでしょう。

まとめ:フォーサイトと社労士24、選ぶならフォーサイト

まとめ:フォーサイトと社労士24、選ぶならフォーサイト

フォーサイトと社労士24の比較をしてきました。

【フォーサイト】
テキスト・問題演習・eラーニングなど、総合的にカリキュラムが充実している。

【社労士24】
インプットが早く終わり、アウトプットに時間を取ることができる。

それらを踏まえて、

選ぶならフォーサイトです。

  • テキストがフルカラーで図表が豊富
  • eラーニングでいつでも・どこでも勉強できる
  • 合格実績も圧倒的に高い

社労士24はテキストが講義の画面をそのまま貼り付けただけです。

そのため足りない部分をあなた自身で追加する必要があります。

そんな苦労をしないために、初心者でも経験者でも分かりやすいフォーサイトを選びましょう。

あなたが一番簡単に合格に近づく方法は、今日から勉強を始めることです。

なぜなら、今日が試験まで一番遠い日=今日から始めれば一番長く勉強できるからです。

あなたに合った講座を選んで社労士合格を目指しましょう!

最後に、フォーサイトと社労士24がおすすめな人を記載します。

フォーサイトがおすすめな人

  • じっくり理解していきたい人
  • 自分一人ではなまけてしまう人
  • eラーニングでスキマ時間を有効に使いたい人

勉強期間が6ヶ月以上ある人は、総合的に充実しているフォーサイトがおすすめ。

社労士24がおすすめな人

  • 勉強期間が短い人
  • 早くインプットを終わらせたい人
  • 自分一人で勉強できる自信がある人

勉強期間が限られている人は、アウトプット重視の社労士24がおすすめ。

関連情報:社労士講座の比較情報

15年以上の経験から、本当に信頼できる5社を比較しています。

社労士合格におすすめの通信講座5つを比較|失敗しない選び方

当ブログでイチオシはフォーサイトです。

フォーサイトと各社の比較は下記の記事をご覧ください。

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