【堂々と合格を目指そう!】社労士資格は意味ない・やめとけ・悲惨と言われる3つの理由

【堂々と合格を目指そう!】社労士資格は意味ない・やめとけ・悲惨と言われる3つの理由

社労士はキャリアアップにならないの?

独立しても社労士は仕事がないの?

AI時代では社労士に今後の需要はないの?

社労士合格を目指すにあたって、そんな不安を感じていませんか?

社労士は意味がない・役に立たない・悲惨

そんな声をよく耳にします。

確かに資格を取っただけでは意味はないかもしれません。

しかし大事なのは、自分で社労士資格の意義を見つけること。

私は2006年に社労士試験に合格しました。

合格後は多くの方に勉強方法のアドバイスをしています。

社労士資格を取ってから15年以上たっていますが、「社労士の資格は意味がない」と思ったことは一度もありません。

ネガティブな意見を気にせず、合格を目指してください。

やる気がそがれているあなたも、この記事を最後まで読めば迷いが消えますよ!

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社労士の資格に意味がないと言われる3つの理由

社労士の資格に意味がないと言われる3つの理由

社労士の資格に意味がないと言われるのは、以下の3つの理由です。

  1. 社内評価のプラスにならない
  2. 就職や転職の役に立たない
  3. 開業しても廃業するリスクがある

社労士に合格しても社内評価のプラスにならない

社労士に合格しても社内評価のプラスにならない

社労士は難関資格にもかかわらず、知名度が低い資格です。

そのため、合格しても以下のことがあるようです。

  • 資格手当の対象にならない=給料アップにつながらない
  • 社労士という資格だけでは昇進に有利にならない

苦労して合格したのに、給料がアップしないと報われないですよね。

それに社労士の資格だけでは昇進につながらない会社が大半です。

でも社労士の勉強で得た知識は、社会人として欠かせないもの。

社労士の知識があるだけで、周りから一目置かれます。

昇進に有利にならなくても、人事・総務への異動のアピールになります。

社労士の資格をアピールして、人事・総務に異動になった人はたくさんいますよ!

社労士の資格は就職や転職の役に立たない

社労士の資格は就職や転職の役に立たない

企業は即戦力を求めています。

そのため資格よりも、実務経験を重視する傾向があります。

そのことから、社労士の資格だけあっても意味がないと言う人がいます。

でも実務経験がないなら積めばいいだけ。

未経験OKの求人だってたくさんあります。

自分に実務経験がないことは、社労士を目指すのを諦める理由にはなりません

それに自分ではたいしたことないと思う経歴も、実はキラリと光るものかもしれません。


「社労士=労働条件にうるさいと思われ採用されない」という人もあります。

でもそれは合格できない人の「やっかみ」です。

そんな声は無視しましょう!

社労士として開業しても廃業するリスクがある

社労士として開業しても廃業するリスクがある

「社労士として開業しても、ほとんどの人が廃業する」という意見もあります。

開業しただけで仕事がくることはありません。

マーケティングのスキルがないと、開業しても食べていくことはできないでしょう。

しかしそれは社労士以外の資格も同じ話。

今は弁護士や税理士でも廃業する時代です。

廃業リスクと社労士資格を結びつけるのは間違っています

社労士の仕事には今後の需要がある

社労士の仕事には今後の需要がある

社労士がおこなう手続き業務は、AIに取って代わられると言われています。

確かに単純な事務作業はAIでもできます。

しかし以下の理由から、社労士の仕事がAIに取って代わられることはありません

法改正や制度改革は毎年のようにある

法改正や制度改革は毎年のようにある

働き方改革を筆頭に、世間では以下の問題が高まっています。

  • 同一労働・同一賃金への対応
  • 長時間労働の是正
  • 少子高齢化による担い手不足
  • ストレスチェックの義務化
  • テレワークによる規程整備

労働法のプロである社労士には、このような問題への対応が求められています。

法改正による規程整備は、まさに社労士の得意とするところ。

社労士は今の時代に求められている存在なのです。

人と人をつなぐコンサル業務はより重要性を増す

人と人をつなぐコンサル業務はより重要性を増す

社労士がおこなうコンサルティング業務は、人との信頼関係でなりたちます。

AIでは人の感情に深く関わることはできません。

単純作業がAIに変わる時代だからこそ、社労士の重要度はむしろ増していきます。

コンサル業務における社労士の需要は今後も高くなっていくでしょう。

人の微妙な感情を読み取るのはAIにはできませんよね。

大事なのは自分で資格の意義を見つけること

大事なのは自分で資格の意義を見つけること

社労士に限らず、持っていれば安泰の資格なんてありません。

大事なのは社労士の資格の意義は自分で見つけることです。

あなたが社労士を目指そうと思ったきっかけを思い出してください。

  • 違う仕事につきたい
  • 弱い人を支えたい
  • 嫌な上司を見返したい
  • 何かを変えたい

社労士の資格でその思いを少しでも実現できるなら、あなたの勉強は決してムダにはなりません。

ぜひ合格して、実現に向けて進んでいきましょう。

まとめ:ネガティブ意見を無視して堂々と合格を目指そう

まとめ:ネガティブ意見を無視して堂々と合格を目指そう

社労士の資格は意味ないの?について書いてきました。

【意味がないと言われる3つの理由】

  1. 社内評価のプラスにならない
  2. 就職や転職の役に立たない
  3. 開業しても廃業する人が多い

【社労士には今後の需要がある】

  • 法改正や制度改革は毎年のようにある
  • コンサル業務はより重要性を増す

何より大事なのは以下のことです。

資格は自分で意義を見つける!

世間では少しでも他人のやる気をなくそうと、

「社労士は意味ない」

「社労士なんてやめとけ」

「社労士は悲惨」

と叫ぶ人がいます。

そんなネガティブ意見は気にする必要はありません。

自分で納得できる理由があれば、堂々と合格を目指しましょう。

私はこれからも社労士合格を目指すあなたを応援しています!


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