【2027年合格】おすすめ社労士講座11選 こちら

医師と社労士のダブルライセンス!フォーサイトで2回目の受験で合格

(PR)記事内にプロモーションを含みます
医師と社労士のダブルライセンス!フォーサイトで2回目の受験で合格
  • 仕事が忙しい
  • 家事もある
  • 家族のこともある

社労士受験生の多くが最初にぶつかるのは「勉強時間をどう作るか」という壁。

今回紹介する「あずきさん」は、総合病院で働く産婦人科医です。50代後半で社労士試験に挑戦し、2回目の受験で合格。

仕事と家庭で忙しい中、通勤中の音声復習や朝の勉強時間を積み重ねていきました。

忙しい社会人受験生にとって、あずきさんの体験は「時間がない中でどう戦うか」を考えるヒントになります。

ぜひ、合格への参考にしてください。

ほかの合格者が使った講座や勉強方法は、社労士合格者インタビュー・体験記まとめから確認できます。

この記事の執筆者

さむらい社労士

2006年に社労士合格。

社労士試験を15年以上見てきたノウハウをもとに、X(Twitter)で300名以上の受験生から無料相談を受ける。

プロフィール詳細You TubeX(Twitter)

社労士証票・試験合格証
タップできる目次

医師(産婦人科医)が社労士試験を目指した理由

あずきさんのプロフィール|産婦人科医が社労士を目指した理由

あずきさんは産婦人科の勤務医。

社労士を目指したきっかけは、職場や家族の将来を考える中で、労働法・社会保険を学ぶ必要性を感じたからでした。

項目内容
合格年度2023年度(令和5年度)
受験回数2回
職業総合病院の産婦人科医
年代50代後半
使用講座

あずきさんの職場には、男女格差のある制度が残っていました。

その制度が廃止されることを知り「法律を知らないまま働いていること」に危機感を持ったそうです。

法律を知らないのは、よくないことなんじゃないかなと思い、労働関係の勉強をしようと考えたんです。

そこに、医師の働き方改革、夫の定年や年金、息子さんたちの就職への心配も重なりました。

調べていくうちに、労働法と社会保険の両方を扱う社労士という資格に出会います。

あずきさんにとって社労士は、単なる資格ではなく、仕事にも家族にもつながる学びでした。

1年目は1点差で不合格|2回目で合格するまでの道のり

1年目は1点差で不合格。2回目で合格するまでの道のり

あずきさんは、1年目から約1,500時間の勉強量を積み上げていました。

しかし1年目は択一式で56点を取りながら、選択式で基準点に1点届かず不合格。

あずきさんは、1年目を振り返ってこう話しています。

1年目の勉強時間は1,500時間弱だったと思います。

それでも落ちるんですよね。

この言葉は、社労士試験の厳しさをよく表しています。

しかし、1年目に積み上げた知識は無駄にはなりません。

2年目は1年目の土台を活かしながら、基準点割れを防ぐ戦いになりました。

年度点数勉強時間
1年目
(不合格)
選択式30点
択一式56点
約1,500時間
2年目
(合格)
選択式34点
択一式53点
約1,500時間

2年目は選択式で基準点割れを回避し、合格に届きました。

社労士試験では、単に高得点を狙うだけではなく、苦手科目を作らないことが大切。

あずきさんの結果は、その怖さと大切さを教えてくれます。

フォーサイト社労士講座を軸にした教材戦略|足りない論点の補い方

フォーサイトを軸に、足りない論点を補う教材戦略

あずきさんは、フォーサイトをメインで利用しつつ、必要に応じて教材を追加しました。

1年目はバリューセット1を利用し、2年目は最初からバリューセット3で本格的に合格を狙いました。

教材・講座使い方
メイン教材。特に問題集は5〜6周回した。
TACの択一式・選択式問題集フォーサイトに載っていない論点の補強
山川の過去問集5年分の過去問確認用
イラストでわかる労働判例100労働判例の理解を深めるために活用

フォーサイトをメインに使いながらも「これだけで全部を済ませる」と決めつけませんでした。

教材を増やしてバラバラに使うのではなく、フォーサイトのテキストを自分用に育てていったのです。

フォーサイトの問題集を何周も回したうえで、TACの問題集にしか載っていない論点があれば、フォーサイトのテキストに書き込んでいきました。

社労士試験では、教材を増やしすぎると消化不良になりがち。

という軸はブラさず、足りない部分だけを他教材で補う。

この使い方は、通信講座を利用する受験生にとってかなり参考になるでしょう。

\合格者がメインで使った講座/

公式HP:https://www.foresight.jp/sharoushi

フォーサイトの口コミや評判、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。

フォーサイト社労士講座の口コミ・評判

働きながら社労士試験に合格する勉強時間の作り方

多忙な勤務医が勉強時間を作るためにやったこと

勤務医として働きながら、家庭もある中では、まとまった時間は簡単に取れません。

だからこそあずきさんは、生活の中に勉強を組み入れました。

具体的には、朝・昼・夜・休日をそれぞれ分けて使っていました。

タイミング勉強の工夫
始業より早く職場に行き勉強
昼休みデスクで昼食を早く済ませ、講義視聴や問題演習
帰宅後家事を早く片付け、1〜2時間勉強
通勤中車の中で講義音声を流して復習
休日空いた時間は基本的に勉強

職場は24時間入れるため、早く出勤して勉強時間にあてていました。

職業柄、昼休みも決まった時間に取れません。

デスクで昼食をさっと済ませ、残った時間で講義視聴や問題演習をしました。

家庭面では、家事をすべて完璧にこなそうとはしませんでした。

ご飯と洗濯以外は、あまりできませんでした。

本当に家族には申し訳なかったと思っています。

この言葉には、社会人受験生のリアルがあります。

仕事も家庭もある中で、勉強時間を増やすには、何かを手放す必要があります。

もちろん、家族への感謝や配慮は大切。それでも、試験勉強中は「やらないこと」を決める勇気も必要なのです。

社労士試験に合格した勉強法|計画・反復・音声復習の3つ

合格につながった勉強法は「計画」と「反復」と「音声復習」

あずきさんの勉強法で特徴的だったのは、計画を立て何度も反復したこと。

もともとスケジュールを立てるのが好きで、高校受験や大学受験のときも計画を修正しながら勉強していたそうです。

社労士試験でも、そのスタイルは変わりませんでした。

のスケジュール手帳を使い、月単位・週単位で何を進めるかを決めていました。

また車通勤だったため、運転中はフォーサイトの講義音声を流していました。

ただ聞き流すだけではなく、問題演習と組み合わせて使っていた点がポイント。

労働科目の問題をやっている時に年金を聴いたり、逆に年金の問題をやっている時に労働科目を聴いたりしていました。

社労士試験は科目数が多く、1つの科目に集中していると、他の科目を忘れてしまいます。

そこで、今解いている科目とは別の科目を音声で流し、記憶から完全に消えないようにしていました。

画面を見られない時間も、効果的に復習時間に変えたのです。

\忙しい社会人でも続けやすい/

公式HP:https://www.foresight.jp/sharoushi

社労士試験の失敗勉強法|時間を計らなかった反省点

失敗した勉強法は「時間を計らなかったこと」

あずきさんが失敗したと感じた勉強法は、2年目に勉強時間を計らなかったこと。

やることを決めて進めればよいと考え、あえて勉強時間を計らずに勉強した時期がありました。

しかし、あずきさんにはその方法が合いませんでした。

「どれだけやったか」が分からず、モチベーションにつながりませんでした。

結果として、勉強も思うように進まなくなりました。

あずきさんのように、積み上げが見えることでやる気が出るタイプの人にとって、時間の記録は大切な仕組みになります。

社労士試験は長丁場。1日では変化が見えなくても、記録を見返すと「積み上げ」が分かります。

特に仕事や家事で思うように進まない日がある人ほど、勉強時間や学習内容を見える形にしておくと、自分を励ますきっかけになるのです。

社労士の知識を医師の仕事にどう活かす?合格後の展望

社労士の知識は、医師の仕事にも活きた

社労士の学習で得た知識は、医師として働く現場でも役立っています。

社労士の勉強を通じて、待遇や働き方を法的な根拠から考えられるようになったそうです。

勤務制度の導入や勤怠管理ソフトの調整に関わる場面でも、医師の現場感覚と職場のルールをつなぐ役割を果たせるようになりました。

以前は、職場のルールに対して「少し違うのでは」と感じても、はっきり言えませんでした。

しかし社労士の勉強をしたことで、何が法律に沿っていて、何が問題になり得るのかを考えられるようになりました。

今後は産婦人科医としての仕事を軸にしながら、メンタルヘルスや育児との両立支援など、働く人を支える環境づくりにも社労士の知識を活かしていきたいと考えています。

社労士資格の活かし方は、開業だけではありません。

あずきさんの言葉は、今いる職場で働く人を支えるために使う道もあることを教えてくれます。

社労士合格者から学ぶ仕事と両立するための3つのポイント

あずきさんの体験から社労士受験生が学べること

社労士合格には、毎日の小さな達成感を得ながら、自分を責めすぎずに続けることが大切。

あずきさんの合格体験記には、多くの社労士受験生が取り入れられるヒントがあります。

  • 小さな勉強時間を積み重ねる
  • 教材は増やすよりも「軸」を決める
  • 不合格だった経験を活かす

朝早く出勤する。昼食を短く済ませる。家事を早く片付ける。車の中で音声を流す。

小さな積み重ねが、1年で1,500時間近い勉強量につながっています。

さらに、教材は増やすよりも「軸」を決めることが大切。

を中心に使い、足りない部分を補い、中心教材に情報を集約しているのもポイントです。

そして、1年目に不合格だった経験を「学び」として活かしました。

「選択式で1点足りない」という悔しさも、次につなげたのです。

自分のためだけに時間を使っているという満足感や贅沢感がありました。

自分のためだけに時間を使いにくい大人にとって、勉強時間は自分の未来のために使える時間でもあります。

あずきさんの考えは、辛い勉強期間を乗り越えるヒントにもなります。

FAQ|フォーサイト・勉強時間・働きながらの社労士試験対策

FAQ|あずきさんの社労士合格体験でよくある疑問

ここでは、あずきさんの合格体験をもとに、社労士受験生が気になりやすい疑問を整理します。

フォーサイトの使い方、勉強時間の作り方、1点差不合格からの立て直しなど、自分の学習計画に置き換えながら読んでみてください。

フォーサイトだけで社労士試験に合格できますか?

フォーサイトだけで合格できます。

あずきさんはフォーサイトをメインとしつつ、足りない論点を他社の教材で補っています。

大切なのは、教材を増やすことではなく、中心教材を決めること。

まずは自分の手元の教材を信じて進めましょう。

働きながらでも社労士試験に合格できますか?

働きながらでも合格できます。

ただし、朝・昼・夜・移動時間などのスキマ時間をどう使うかが重要になります。

あずきさんは、朝1時間半早く出勤し、昼休みや帰宅後も勉強時間にあてていました。

忙しい人ほど、スキマ時間を活用することが大切です。

社労士試験の勉強時間はどれくらい必要ですか?

社労士合格には1,000時間は確保したいところ。

あずきさんの場合、1年目、2年目ともに1,500時間くらい勉強したと話しています。

ただし、必要な時間は人によって異なります。

時間数だけを目標にするのではなく、過去問をどれだけ解けるか、苦手科目をどこまで潰せるかもあわせて確認しましょう。

車通勤でもスキマ時間は活用できますか?

音声講義を聴くのがおすすめです。

あずきさんは、車の中でフォーサイトの講義音声を流して復習していました。

運転中は問題は解けませんが、一度学んだ内容を思い出す時間にはできます。

講義音声を復習用として使うと効果的です。

※運転に支障が出ないように注意してください

\続けやすい学習環境をチェック/

公式HP:https://www.foresight.jp/sharoushi

まとめ|フォーサイトを活用して社労士試験に合格するために

まとめ|仕事と両立しながら社労士に合格するために必要なこと

今回のインタビューからわかる、仕事と両立しながら社労士に合格するために必要なことは、以下の3つです。

  1. 朝・昼・通勤時間など、生活の中に勉強時間を組み込む
  2. メイン教材を決め、足りない論点だけを補強する
  3. 小さな目標を立て、勉強の積み重ねを見える形にする

あずきさんは、産婦人科医として働きながら、限られた時間を少しずつ勉強に変えていきました。

1年目は1点差で不合格になりましたが、それでも積み上げた知識を無駄にせず、2年目で合格をつかみました。

忙しい社会人受験生にとって、あずきさんの体験は「時間がない中でも工夫次第で前に進める」と感じさせてくれるものです。

最後にあずきさんからのメッセージをお届けします。

小さな目標を立てながら、そして都度自分を褒めながら、長丁場ですので頑張っていただければと思います。

フォーサイトで社労士合格に役立つ関連記事

タップできる目次