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人事部に向いている人・向いていない人の特徴【人事経験者が解説】

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人事部に向いている人・向いていない人の特徴【人事経験者が解説】

人事部の仕事に興味があるけど、自分は向いているのか知りたい。

向き不向きってあるの?

そんな悩みにお答えします。

人事部は人気の職種なので、転職を希望する人がとても多いです。

でも転職後に後悔する人もたくさんいます。

人事部に転職したけど自分には合わなかった・・・

人事部で働くのが苦痛でしかない・・・

そうならないように、人事部に向いている人・向いていない人を解説します。

人事部に転職後に後悔しないためにも、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の執筆者

さむらい社労士

2006年に社労士合格。

YouTubeでは複数社で人事総務を経験したノウハウを発信。

X(Twitter)では200名以上の社労士受験生に対して無料相談を実施。

プロフィール詳細You TubeX(Twitter)

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【動画で解説】人事部に向いている人・向いていない人の特徴・性格

今回の内容は社労士サポートchのYou Tubeでも解説もしています。

人事部に向いている人の特徴・性格

人事部に向いている人の特徴・性格

いくら人事部で働きたいと思っても、自分に特性がないとつらいだけ。

そこで今までの経験から、人事部に向いている人の特徴を10個あげました。

自分に3個以上あてはまれば、人事としての適性はありますよ。

人を巻き込んで仕事ができる人

人を巻き込んで仕事ができる人

人を巻き込むことができる人は、人事部に向いています。

人事部の仕事は、自分ひとりではできないこともたくさんあります。

それなのにひとりでやっていると、風当たりも強くなります。

さらにひとりで仕事を抱え込むと、責任も自分だけのものに…

せっかく作った人事制度も、周りに動いてもらわないと意味がありません。

いかに周りに「やらなくちゃ」と思わせられるかが、人事部には必要です。

難しいことですが、これができれば人事部としての適性はバッチリですよ

座り仕事が苦ではない人

人事部の仕事はデスクワークが中心です。

  • 書類作成
  • データ管理
  • 会議の準備等

など、パソコンの画面を見ながら黙々と作業することも多いです。

そのため、

  • 集中力がなくて座ってられない
  • パソコンの画面を見るのがつらい

という人は、人事部の仕事が苦痛に感じるかもしれません。

デスクワークなので、体力的には楽なことが多いですよ。

マニュアル化できる人

人事部の仕事は属人化しがちです。

自分しかできない状態だと、気軽に休むこともできません。

しかし業務手順をマニュアル化できると、他の人に任せられるし仕事も楽になります。

人事部の中でも、仕事をマニュアル化できる人=ワークライフバランスが取れていることが多いです。

さらにマニュアル化していると、教育や研修に使うことも可能。

色々な仕事をわかりやすく伝えられるようになり、人事部で活躍できるようになります。

WordやExcelが使える人

WordやExcelが使える人

人事部では日常的な書類や資料を、おもにWordやExcelで作成します。

  • 社内外への文書を作成する
  • 会議の資料を作成する
  • 人事システムからデータをダウンロードして加工する

など、最低限のパソコンスキルは必須です。

今までパソコンをさわったことすらないという人だと、はじめはかなり苦労するでしょう。

複雑なマクロやVBAは知らなくても、最低限のExcel関数の知識も必要ですよ。

最低限のコミュニケーションが取れる人

人事部の業務は「ヒト」に関すること。

社内で人間関係を築くことも重要です。

社内以外にも、労働組合と交渉したり、役所に問い合わせをすることもあります。

そのため、最低限のコミュニケーションは必要です。

  • 誰とも話さずに仕事したい
  • 電話もしたくない
  • リモート会議ですら嫌だ

という人は人事部で働くのは難しいでしょう。

誰とでも仲良くなれるほどのコミュニケーション能力ではなく、最低限の受け答えができるスキルで十分ですよ。

締切を守れる人

人事部には、営業や製造のような厳しいノルマはありません。

しかし当然、仕事には締切があります。

特に人事部は役所に届け出る書類も多いため、締切は守らなければいけません。

届け出が遅れたから法律違反・・・

というケースもあります。

人事部では、常に締切を守る意識が欠かせないのです。

心配性な人

心配性な人

人事部では従業員には公開できないデータをたくさん扱います。

  • 給与・賞与
  • 人事評価
  • 経歴・異動
  • 昇給・昇格
  • マイナンバー

情報が漏れたら責任問題にもなるので、取り扱いには最新の注意が必要が必要です。

そのため、心配性なくらい注意深いほうが人事部には向いています。

もちろん口が軽い人も人事部ではNGですよ。

新しいモノが好きな人

働き方改革・ダイバーシティなど、従業員をとりまく環境は変化しています。

人事部も当然その流れについていかなくてはなりません。

古いモノに固執する人は人事部に向いていません。

  • 常に変化を受け入れること
  • 変わることを楽しめる人

そんな人が、人事部に向いています。

文章をじっくりと読める人

人事部では色々な文章を読むことも多いです。

  • 規程や法令の解釈
  • 契約書の確認
  • 採用応募者のエントリーシート

正確な情報を得るためには、文章をじっくりと読み理解する必要があります。

そして何度も読み返し、重要な情報を見極める集中力も求められます。

特に役所の文章はむずかしいので、わかるまで読む根気が必要です

説明するのが得意な人

人事部では社内制度を、従業員に説明することがあります。

また研修では、教える立場になります。

そのため伝えたい内容を簡潔かつ明確に話せる人は、人事部において重宝されます。

自分の考えを表現できる人は人事部に向いていますよ


10個あげた中でも特に

の、どれか一つでも当てはまれば人事部としての素質があります。

その他にも当てはまるものがないか、もう一度確認してみましょう。

人事部に向いていない人の特徴・性格

人事部に向いていない人の特徴・性格

人事部が合わない人も当然います。

自分が以下の5つにあてはまらないか確認してみましょう。

【人事部に向いていない人の特徴・性格】

※タップで気になるところにジャンプできます

  1. ずっと社内にいるのが苦痛な人
  2. 口が軽くておしゃべりな人
  3. ミスを隠そうとする人
  4. 勉強するのが嫌いな人
  5. 一人で考え込んでしまう人

どれも改善できるものばかりですが、全部あてはまる人は人事部が退屈かも・・・

ずっと社内にいるのが苦痛な人

人事部の仕事はデスクワークがほとんどです。

一日ずっと社内にいることもあります。

仕事中でもとにかく外で動き回りたい!という人は、人事部の仕事が苦痛に感じるでしょう。

外に出たい人は、営業などが適しているかもしれませんね。

口が軽くておしゃべりな人

人事部は外部に出さない情報を扱います。

機密情報がオモテに出たら、人事部としての信用もなくなるし、責任問題に発展します。

そのため何でも話してしまう人は、人事部には向いていません。

コミュニケーションを取るのは大事ですが、言っちゃダメなことまでペラペラしゃべってはいけません。

ミスを隠そうとする人

人事部では法律にもとづいた仕事もあります。

仕事のミスを隠そうとすると、いずれ大きな問題になることもあります。

ミスを隠したがる人は問題を悪化させる恐れがあるので、人事部での勤務は向いていません。

仕事にミスはつきもの。

でもそのミスをいかに最小限に食い止めるか。

そしてミスをしたら、すぐに報告できるかが重要です。

ミスをすぐに認められる正直さが大事ですよ。

勉強するのが嫌いな人

人事部で関わる労働法や社会関係は、毎年のように改正されます。

人事部ではつねに最新情報を得るために勉強は欠かせません。

仕事のためと割り切って勉強できない人は、人事部には向いていないといえるでしょう。

一人で考え込んでしまう人

人事部で仕事は時期によって忙しく、精神的にも辛いことがあります。

辛いときこそ周りとのコミュニケーションが不可欠。

他の人と協力して仕事を進めなくてはいけません。

一人で抱え込んでしまいがちな人は、人事部で仕事していると苦労するかもしれません。

自己判断は危険!専門家に適性を聞くのが正解

自己判断は危険!専門家に適性を聞くのが正解

これまで人事部に向いている人・向いていない人の特徴や性格をみてきました。

どっちにも当てはまる・・・

と迷う人もいるでしょう。

それならプロに判断してもらうのが近道です。

その方法は、に登録して相談を受けるだけ。

MS-Japanは管理部門に特化した転職エージェントなので、人事に関する情報が圧倒的にあります。

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登録すると後日連絡が来るので、相談にのってもらいましょう。

相談するときは、

  • 今までやってきたこと
  • 持っている資格
  • 希望の働き方
    • 勤務地
    • 年収
    • リモート勤務

などを伝えてください。

MS-Japanもプロなので、あなたが人事に合っているのか正直に答えてくれますよ。

まずは「迷ったらMS-Japanに相談してみる」と思考停止に行動してOK。

人事が「合わない」と回答されたら、別の職を検討しましょう。

仕事の相性は大事です。

入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないように、相談だけはしておくのがおすすめです。

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人事部に向いていると思ったなら

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ここまで読んできて、

  • 人事部に向いている項目があった
  • に「適性あり」と言われた
  • 何より人事で働きたい!

そう思ったなら、迷わず人事部を目指してください。

人事部はワークライフバランスの取れる職種です。

きっとあなたに合った働き方ができますよ。

でも未経験でも人事部に転職できるのかな・・・?

人事部は経験者が優遇されるので、未経験ではハードルが高いのは事実。

だからこそを利用しましょう。

自分ひとりで考えるのではなく、転職はプロに任せるのが一番です。

ぜひプロの相談のもとで、人事部への転職を成功させてください。

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まとめ:人事部に向いている人・向いていない人の特徴

人事部に向いている人・向いていない人の特徴を紹介してきました。

向いている人向いていない人
人を巻き込んで仕事ができる人
座り仕事が苦ではない人
マニュアル化できる人
WordやExcelが使える人
最低限のコミュニケーションが取れる人
締め切りを守れる人
心配性な人
新しいモノが好きな人
文章をじっくりと読める人
説明するのが得意な人
ずっと社内にいるのが苦痛な人
口が軽くておしゃべりな人
ミスを隠そうとする人
勉強するのが嫌いな人
一人で考え込んでしまう人

人事部に向いていると思ったなら、ぜひ人事部を目指しましょう。

逆に向いていないと思ったなら、別の道を探すのもアリです。


自分ひとりではなかなか判断できないなら、に相談してみるのが近道。

管理部門に特化した転職エージェントなので、あなたの適性を公平な目で判断してくれます。

実際に働いてから後悔しないためにも、プロの目でチェックしもらうのがいいでしょう。

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