【一発合格】スタディング社労士の勉強法|合格者に学ぶ教材の使い方

- スタディングで社労士に合格できる?
- 問題を解いているのに点数が伸びない…
- 合格した人は教材をどう使っていた?
そんな風に迷っていませんか?
スタディングをメインに使い、一発合格を実現した「こしんさん」。
法律の勉強も初めての中、仕事をしながら11か月で約1,700時間の勉強を積み重ねました。
それでも、試験1か月前の模試では択一式34点。そこから勉強方法を見直し、本試験では択一式51点で合格しました。
この記事では、こしんさんの実践をもとに、AI問題復習の使い方や直前期の復習方法を紹介します。
スタディングの受講を迷っている人も、すでに勉強している人も、今日からの学習に役立ててください。
※スタディングで合格した他の方の体験談も知りたい場合は、社労士合格者インタビューまとめも参考にしてください。
今回の体験記をノーカットで見たい方は
YouTubeもぜひご覧ください
スタディングで社労士に一発合格したこしんさん

こしんさんは、人事の採用・育成を担当する会社員。
労務の実務経験はなく、初めての資格勉強で社労士試験に挑戦しました。
| 項目 | 学習状況 |
|---|---|
| 合格した年 | 2026年 |
| 受験回数 | 1回 |
| メイン講座 | スタディング |
| 勉強期間・時間 | 11か月・約1,700時間 |
| 本試験の得点 | ・選択式27点 ・択一式51点 |
| 追加教材 | ・社労士合格へのはじめの一歩 ・社労士サポートch 穴埋め問題 ・他校の模試 |
スタディングを選んだ決め手は、受講料と普段使っていたiPadとの相性でした。
一番は価格の安さです。クーポンも使って約8万円だったので、それが一番魅力でした。
iPadを使うことが多く、Webやアプリで完結するスタディングとは相性がいいと思ったのも理由の一つです
(こしんさん)
勉強を続けられるか不安があったこしんさんにとって、始めやすい価格だったとのこと。
ただ、一発合格までの道のりは順調だったわけではありません。
問題の解き方やテキストの読み方を見直しながら、勉強を積み重ねていました。
受講料を抑えたい人は、スタディングを最安で受講する方法も確認しておきましょう。


次からは、スタディングの具体的な使い方を見ていきましょう。
スタディングの教材を活かす3つの勉強法

こしんさんのスタディング活用法で参考にしたいのは、次の3つです。
- 紙テキストを使って理解を深める
- AI問題復習は科目と問題を絞って使う
- テキストは同じテーマを横断して読む
紙テキストを使って理解を深める
スタディングはデジタル教材がメインの講座ですが、紙でじっくり読む勉強も組み合わせられます。
こしんさんも、紙テキストをメインにしました。
紙テキストをメインに使っていました。
最初は講義を聞くときにiPadでWebテキストを見ていて、紙テキストが届いてからは紙テキスト一本にしました。
(こしんさん)
紙で復習したい人は、申込み前に冊子版テキストが付くコースを確認しましょう。
大事なのは、テキストの使い方。問題演習後はテキストに戻り、論点を確認してください。
問題と答えを覚えるだけでは、問われ方が変わると解けなくなります。
テキストで論点を確認することが、次の問題を解く力につながるのです。
紙で復習したい人は、冊子版とペーパーレス版の違いを確認してからコースを選びましょう。

AI問題復習は科目と問題を絞って使う
スタディングの「AI問題復習」は、学習履歴に応じて適切なタイミングで問題を出してくれる機能。
ただ、紙テキストと組み合わせるなら、出題範囲を調整することも大切。
こしんさんは、AI問題集の使い方をこう振り返っています。
最初は科目を絞らず、出されるままに解いていました。
毎回、全科目のテキストが手元にないと、問題とテキストを往復できなくて…
結果的に、ただ問題を解くだけの作業になっていた時期がありました。
(こしんさん)
そこで活用したのが、復習する問題を自分で選べるカスタム機能。
前回間違えた問題や、復習したい問題、さらに科目も絞り込むことで、効果的に活用できたと思います。
(こしんさん)
スタディングでは、自動出題を使うだけでなく、自分が確認したい問題を選んで復習できます。
紙テキストでの復習に合わせて使えることも、スタディングの魅力と言えるでしょう。
AI機能や講義など、講座全体の使い勝手は、スタディングの評判・受講レビューで詳しく紹介しています。

テキストは横断読みと作問者思考で読む
こしんさんが、特に効果を感じたのが、テキストの横断読みと作問者思考で読むこと。
北村先生の『非常識合格法』を参考に、遺族年金や障害年金など、同じテーマを科目間で読み比べました。
科目ごとに一通り読むのではなく、カテゴリーごとに横断して読むことで理解が進みました。
点と点が線につながり、試験前に理解できたことが得点につながったと思います。
(こしんさん)
たとえば年金なら、国民年金と厚生年金の障害年金を一緒に確認し、対象者や支給要件の共通点・違いを確認します。
別々に覚えた知識も、並べて読むことで「ここは同じ」「ここは違う」と整理できたのです。
問題演習で似た制度を混同したときは、そのテーマを横断して読み直しましょう。
また、作問者思考もテキスト読みの精度を上げたとのこと。
具体的には、直前期に「問題が出るならどの部分か」を意識して読んでいたそうです。
直前期は「問題が出るならどの部分かな?」を意識して読んだのが大きかったかなと思います。
(こしんさん)
作問者思考でテキストを読むことで、より理解が深まったのでした。
テキストを確認するタイミングなどは、テキストの効果的な読み方で詳しく解説しています。

直前期はスタディングの教材で基本を復習する

試験1か月前の模試で、こしんさんの択一式は34点。それまで勉強を続けてきた分、大きなショックを受けたそうです。
そこから、やるべきことを整理して復習を進め、本試験では択一式51点で合格しています。
具体的には、以下の2つを意識して進めました。
- 模試を増やしすぎず、テキストに戻る時間を残す
- やることをチェック表にして迷いを減らす
模試を増やしすぎず、テキストに戻る時間を残す
模試は知識の穴を見つけるのに役立ちます。
ただ、受けすぎて基本の勉強が止まってしまっては本末転倒。
こしんさんも、模試を6回受けたことを反省点としてあげています。
初学者で、まだテキスト読みや理解が追いついていないのに6回受けたので、6月~7月は模試の復習で精一杯になりました。
基本知識に穴ができてしまいました。
(こしんさん)
大切なのは模試の回数を増やすことより、見つかった知識の穴を埋めること。
模試を追加する場合、スタディングの問題演習とテキスト読みを続けられるか確認してください。
模試の受け過ぎで、基本がおろそかにならないように注意しましょう。
やることをチェック表にして迷いを減らす
模試の結果が悪いと、「これもやらなきゃ」「別の教材が必要かも」と焦るもの。
こしんさんは、残り1か月で取り組むことをチェック表にまとめました。
- テキストの目次に沿って、読み終えたらチェックする。
- 本試験形式の過去問を、科目別に解いたらチェックする。
- 答練を終えたらチェックする。
こしんさんが決めたのは、何を終えるかだけでなく「何に集中するか」。
「それしかやらないぞ」と決めたシートを作りました。
(こしんさん)
不安を完全になくすのは難しくても、今日やることが決まっていれば、目の前の勉強に取り組めます。
直前期ほど、今ある教材で復習する範囲を決め、迷わず進めましょう。
スタディングで社労士を目指す人のよくある質問
こしんさんの体験談をもとに、受講を迷っている方が感じやすい疑問をまとめました。
まとめ|スタディングの教材を使って、問題演習と理解をつなげよう

こしんさんが実践した、スタディングの教材を活かす勉強法は次の3つです。
- 問題演習後は紙テキストに戻り、理解を深める。
- AI問題復習は、科目と復習したい問題を絞って使う。
- 同じテーマを横断して読み、知識をつなげる。
その使い方を支えていたのが、11か月で約1,700時間の努力。
模試で思うような点数が取れなくても、やることを整理し、最後まで勉強を続けていました。
最後に、こしんさんから社労士受験生へのメッセージを紹介します。
直前で思うような点数が取れなかったとしても、決して諦めないでください。
不安な気持ちをグッと抑えて、やるべきことに集中し、ただひたすら前に進んでほしいです。
心から応援しています!
(こしんさん)
スタディングを受講する人は、こしんさんのように問題を解き、テキストで理解を深める勉強を続けましょう。
スタディングでは、無料体験で講座を試せます。
使いやすさを確認できたら、紙テキストや問題集など、自分が使いたい教材を含むコースを選んでください。
スタディングの勉強方法や合格体験をもっと知りたい方へ
- スタディングの詳細はこちらから:スタディング公式サイト
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