【スタディング社労士】模試F判定から一発合格!育休パパの10ヶ月勉強法

- 社労士試験まで時間がない
- 模試の結果が悪くて諦めそう…
- 働きながら・子育てしながらでも本当に合格できる?
そんな不安を抱えていませんか?
多くの受験生が直面するこの壁。でも、諦めるのはまだ早いです。
今回は、令和7年度試験に見事一発合格された「レオパルドさん」にインタビューを行いました。
使用したメイン教材はスタディング。
10ヶ月間、約1,500時間の学習の中で見つけた「受かる勉強法」と、逆に「失敗だった勉強法」を正直に語ってもらいました。
この記事を読めば、合格への具体的な道筋が見えてきます。ぜひ勉強のヒントにしてください。
この記事はYoutubeでも見れるので、合わせてご覧ください。
0歳児育児と仕事を両立して一発合格!合格者のプロフィール

ここでは、レオパルドさんがどのような環境で社労士試験に挑んだのかをご紹介します。
医療関係の専門職として働きながら、生まれたばかりのお子さんの育児にも奮闘する日々。
なぜ忙しい中でキャリアチェンジを目指したのか?その背景にある「家族への想い」は、多くの社会人受験生の共感を呼ぶはずです。
家族のため、未来を変えるための決断
レオパルドさんは医療関係の専門職として働いていますが、結婚とお子さんの誕生を機に、人生観が大きく変わったといいます。
現状の働き方のままでは将来の生活が難しいと感じ、社労士資格を取得してのキャリアチェンジを決意しました。
結婚して子どもができたこともあり、これまでの生活スタイルや人生観が大きく変わったことがきっかけです。
この社労士試験に合格して、キャリアチェンジをして新しい人生を歩みたいと思うようになりました。
育休期間を最大限に活用した学習戦略と時間術

一般的に「子どもが生まれると勉強時間がなくなる」と思われがち。
しかしレオパルドさんは「育児休業」を予定したこともあり、この育休期間をチャンスに変えました。
仕事がとにかく忙しくて、はじめは勉強時間の確保も難しかったです。
しかし子どもが生まれてからは育休を取ったこともあり、勉強時間は取りやすかったです。
仕事の負担が減った分が大きかったです。
育児に休みは無いものの、育休中の時間の使い方は、これから育休を取得予定の方にも参考になるでしょう。
なぜスタディング社労士講座を選んだのか?リアルな評判と本音

数ある通信講座の中で、レオパルドさんはなぜスタディングを選んだのか?
実際に合格まで使い倒したからこそ分かる「リアルなメリット」と「デメリット・改善してほしい点」について、本音でレビューしてもらいました。
決め手は「図解の多さ」と「スマホ完結」の手軽さ
教材選びで重視したのは「視覚的な分かりやすさ」と「場所を選ばない利便性」。
スタディングの最大の特徴は、スマホひとつで学習が完結する点です。
机に向かう時間が取れないパパ受験生にとって、大きな魅力となったようです。
スタディング
の無料サンプルを見たら、イラストや図表が豊富で、とても分かりやすかったです。
それにスマホだけで勉強できるので、机に向かう必要がなく、勉強へ向かうハードルもグッと下がりました。
【要注意】テキストの訂正・修正情報はこまめにチェックが必要
一方で、スタディングを利用していてイマイチだった点も。
それは、テキストや動画の修正情報が多かったこと。
法改正が多い社労士試験ならではの悩みでもあり、これから受講する方は、修正情報をこまめにチェックする習慣をつけることが大切です。
テキストや動画の修正・訂正が思っていた以上に多く、すべて追っていくのが大変でした。
直前期にもテキストに修正が入り、不安に思いながら受験に臨みました。
模試F判定から逆転!スタディングで一発合格するための「勉強法」

10ヶ月の学習期間、すべてが順風満帆だったわけではありません。
レオパルドさんは「間違った勉強法」で壁にぶつかり、5月の模試でF判定という厳しい結果を突きつけられました。
そこからどのように軌道修正し、合格まで実力を引き上げたのか。「失敗」と「成功」の分岐点を徹底比較します。
【失敗】動画の「2倍速」流し見は記憶に残らない
学習初期に「早くカリキュラムを消化したい」という焦りから、講義動画を2倍速で視聴していました。
しかし、実際には知識は定着せず。
「勉強したつもり」になるだけの、典型的な失敗パターンでした。
講義動画をなるべく早く回転させたいと思っていたので、2倍速で視聴していました。
でも、映像を眺めている状態に近かったと思います。
内容も頭に入ってこなくて、この視聴時間はもったいなかったと思っています。
焦る気持ちは誰にでもあるもの。
しかし、そういう時こそ丁寧に進めることを心がけましょう。
【成功】6月から「問題演習」メインに切り替えて成績アップ
転機となったのは6月頃。インプット中心から、アウトプット学習へ大胆にシフト。
具体的には、スタディングを軸にして「問題演習→解説で関連知識を確認」というサイクルを回しました。
そこから一気に、点数に直結する実力が身につき始めたのです。
問題演習に集中して取り組み始めてから、点数が一気に上がったように思います。
問題を解くことで、点数に直結する実力がつくんだと自分の中でつながりました。
記憶の定着にはアプリ「Anki」と「分散学習」が最強
さらに、記憶の定着を確実にするために導入したのが、暗記アプリ「Anki」です。
テキストを画像として取り込み、独自の穴埋め問題を作成。
「忘却曲線」を意識した、科学的なアプローチを取り入れました。
テキストをスクリーンショットで撮影して、テキストの文章やイラストの一部を穴埋め形式にしました。
それを忘却曲線に従って繰り返し解くうちに、記憶の定着につながりました。
直前期のメンタル崩壊…「諦めそうになった時」の乗り越え方

試験まで残り3ヶ月。模試の結果は「F判定」という現実。
心が折れかけ、撤退もよぎりました。
そんな絶望的な状況を、スタディングの機能を活用しながらどうやって乗り越え、モチベーションを維持したのかを伺いました。
スタディングの「Q&Aサービス」は悩み相談にも使える
5月の模試でF判定だった際、「諦めることも選択肢になるぐらい」追い詰められたそうです。
そんな時に支えになったのが、スタディングの「学習Q&Aサービス」でした。
学習内容だけでなく、勉強方針やメンタルの相談もできるので、プロのアドバイスを得て前を向くことができました。
スタディングのQ&Aサービスで「こういう状況で心が折れそうになっています」と相談に乗ってもらいました。
おかげでだいぶ気持ちが楽になりました。
他の受講生も、モチベーションの維持や勉強方針を質問していました。
総勉強時間は1,500時間!スタディングを活用したスキマ時間勉強法

レオパルドさんは、合格までに1,500時間もの勉強時間を確保しました。
0歳児の子育てをしながら、どうやって時間を確保したのか?
レオパルドさんが実践した、超スキマ時間活用術と朝型生活へのシフトについて具体的に紹介します。
朝4時起き&ジップロック入浴で「ながら勉強」を徹底
レオパルドさんのタイムマネジメントは徹底していました。
子どもが起きる前の、早朝4時から勉強を開始。
通勤中や昼休みはもちろん、料理中も動画を再生。入浴中もジップロックに入れたタブレットで学習するなど、生活のあらゆるスキマ時間を勉強時間に変えていました。
食事中や料理中にも動画を再生していました。
ジップロックにタブレットを入れ、お風呂でも動画を見たり問題を解きました。
生活の中で可能な限り勉強時間にあててました。
子育てをしていると、なかなか机には向かえないもの。
そこでスマホだけで勉強できるスタディングをフル活用し、勉強時間を積み上げていったのです。
試験当日のトラブルと合格発表までの心境

万全の準備をしていても、試験当日には予期せぬトラブルが起こるもの。
当日は交通渋滞により、会場へのシャトルバスが遅延。
試験開始・終了時刻がずれ込むという事態に見舞われました。
食事やカフェイン摂取のタイミングなど、計算していたリズムが崩れました。
試験時間に生活リズムを合わせていたので、その計算が狂ってしまい動揺してしまいました。
問題を解いていても「雲をつかむよう」だったとのこと。
手応えは感じなかったものの、最後まで諦めずに解答したことが合格への鍵でした。
手応えという手応えは全く感じませんでした。
今まで見たことがない文章も沢山あったので、正解の選択肢を選んでいるのか?本当に雲をつかむような感じで試験時間を過ごしました
スタディングでの勉強方法で気になるFAQ(よくある質問)
今回のインタビューをとおして、スタディングを活用して一発合格した秘訣を、Q&Aでまとめました。
まとめ:スタディングで一発合格する秘訣は「信じ抜く力」

今回のインタビューから分かる、スタディングで一発合格した秘訣は以下の3つです。
- 徹底したスキマ時間活用
- アウトプットへの戦略的転換
- 自分と自分が選んだ教材を信じ抜くマインドセット
模試の結果が悪くても、時間がなくても、諦める必要はありません。
レオパルドさんが証明してくれたように、正しい戦略と執念があれば逆転合格は可能です。
最後に、レオパルドさんからの熱いメッセージを贈ります。
諦めそうになっても、とりあえず受験するところまでは進めてほしいと思います。
受験さえすれば、合格する可能性は出てきます。
心が折れそうになっても自分と自分が選んだテキストを信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。
あなたの合格を心より応援しています。
まずは「諦めない」と決めることから始めましょう!
スタディングの勉強方法や合格体験をもっと知りたい方へ
- スタディングの詳細はこちらから:スタディング公式サイト
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