【2回目で合格】アガルート社労士の勉強方法|模試とテキストで理解を深める
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- 問題を解いても点数が伸びない…
- 模試の点数が悪くて不安…
- アガルートで合格した人は、どう勉強していたの?
そんな悩みを感じていませんか?
今回紹介するのは、アガルートを利用し、2回目の受験で社労士試験に合格したのぶさん。
この記事では、のぶさんの合格体験記から、問題演習とテキストの使い方・模試の復習・不安な時期を乗り越える工夫を紹介します。
アガルートを検討している方も、問題を解いているのに点数が伸びない方もぜひ参考にしてください。
YouTubeでは今回の内容をノーカットで見ることができます。
アガルートで社労士試験に合格したのぶさん
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のぶさんは2026年度の社労士試験に、2回目の受験で合格しました。
前職はソフトウェアエンジニア。 自身が労働問題を経験し、同じような立場の人を支えたいと社労士を目指しました。
利用した講座と本試験の得点は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1年目の講座 | ユーキャン |
| 2年目の講座 | アガルート 中上級カリキュラム/フル |
| 本試験の点数 | 選択式31点 択一式49点 |
アガルートを知ったきっかけは、1年目の試験会場付近で受け取ったチラシでした。
テキストの出題カバー率や、講師が本試験を受験して出題傾向を対策している点に魅力を感じ、受講を決めたそうです。
実際に受講して印象に残ったのは、憲法25条の生存権の説明でした。
講師が熱心に説明するので、なぜこんなに強調するんだろうと印象に残っていました。
それが本当に試験に出たので、びっくりしました。
(のぶさん)
ただ、合格まで順調に点数が伸びたわけではありません。
模試では択一式26点の時もあり、直前期も不安を抱えていました。
そこから、問題とテキストを何度も往復して理解を積み重ねました。

アガルートの教材を活かす3つの社労士勉強方法
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のぶさんの勉強方法で参考になるのは、次の3つです。
- 【問題演習】選択肢ごとにテキストへ戻る
- 【テキスト読み】周辺知識まで確認する
- 【TOKERUKUN】苦手な問題を繰り返す
【問題演習】選択肢ごとにテキストへ戻る
のぶさんが1年目の反省としてあげたのは、テキストに戻って復習していなかったこと。
1年目は過去問10年分と模試を解き、解説を読むだけで満足してました
テキストを見返さなかったので、知識の抜けに気づけませんでした。
(のぶさん)
その反省から、2年目は正解・不正解にかかわらず、選択肢を一つずつテキストで確認しました。
アガルートのテキストを何度も確認するなかで、似た問題でも問われている論点が違うと気づいたそうです。
似た問題が出たとき、同じ答えだと思ったら違っていました。
テキストを見直すと、問われている論点が違ったんです。
「だから、こちらは正しくて、こちらは間違いなんだ」と理解できることが何度もありました。
(のぶさん)
大切なのは、答えを覚えることより正誤の理由を理解すること。
正解した問題も、根拠が曖昧ならテキストで確認しましょう。
「なぜ正しいのか」「どこが誤りなのか」を説明できるかが、復習の目安です。
【テキスト読み】周辺知識まで確認する
テキストに戻るときは、問題で問われた部分だけでなく、周辺知識も読み返していました。
問題を解いてテキストに戻り、周辺知識も何度も読み返して覚えました。
そうすると、脳内に自分だけのテキストが完成していくんです。
問題を解くときに、テキストが頭に浮かぶくらいまで勉強していました。
(のぶさん)
アガルートのテキストは、出題カバー率が高いことで有名。
のぶさんは、そのテキストを復習に活用していったのでした。
最初からすべて覚えようとせず、問題演習で分からなかった部分から理解を広げましょう。
該当箇所だけでなく、関連する説明や条文も確認すると、知識のつながりが見えてきます。

【TOKERUKUN】苦手な問題を繰り返す
外出先では、オンライン問題演習サービス「TOKERUKUN」を活用。
スマホで気軽に問題を解けることに加え、苦手な問題を繰り返しやすかったそうです。
外出しているときも、スキマ時間で気軽に問題を解けたのが良かったです。
よく間違える問題や苦手な問題は、ブックマーク機能を使って何度も解いていました。
(のぶさん)
まとまった時間はテキストで理解を深め、外出先では問題を解く。
苦手な問題をブックマークしておけば、短い時間でも復習に取りかかれます。
模試の復習にアガルートのテキストを活用する
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のぶさんは、他社の模試を受けた後もアガルートのテキストで復習しました。
ここでは、模試の活かし方を紹介します。
- 他社の模試で問われた内容もテキストで確認する
- 模試は回数よりも復習を重視する
他社の模試で問われた内容もテキストで確認する
他社の模試の復習でも、アガルートのテキストの情報量が役立ちました。
今年受けた模試では、アガルートのテキストにすべて載っていました。
その情報量はすごいなと感心しました。
(のぶさん)
講義では扱っていない条文問題が出たときも、巻末の条文を使って確認したそうです。
分からない問題を放置せず、手元のテキストで調べて理解する。
その作業をスムーズに進められた点が、のぶさんにとってアガルートの魅力でした。
模試は回数よりも復習を重視する
のぶさんは、アガルート・TAC・LEC・大原・ユーキャンの5社で、計11回の模試を受けました。
1回の模試の復習にかけた時間は、約2日。1日約8時間・合計約16時間かけて、選択肢を一つずつ理解しようとしていました。
ただ、のぶさんは模試をたくさん受けることはおすすめしていません。
過去問とテキストを繰り返したうえで、模試は無理のない範囲で2〜3回受けた方がいいと思います。
私は11回受けましたが、結果に振り回されてつらかったです。
結果が良くても悪くても、選択肢を一つずつテキストで理解することが大事だと思います。
(のぶさん)
模試の回数を増やして、復習が追いつかなくなっては本末転倒。
模試の回数より、復習で何を学ぶかを重視しましょう。
テキストで根拠を確認し、知識の抜けを埋めてください。
不安なときにモチベーションを保つ方法
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模試で思うように点数が取れず、勉強をやめたいと感じたこともあったのぶさん。
その時期を支えたものと、受験生へ伝えたい言葉を紹介します。
- 不安なときは、社労士を目指した理由に立ち返る
- つらいときは睡眠を削らず休む
不安なときは、社労士を目指した理由に立ち返る
のぶさんが特につらかったのは、試験直前の2か月。
模試の点数が伸びず、泣かない日がないほどだったそうです。
そんなときに支えになったのが、社労士のYouTubeチャンネルの言葉や、好きな音楽でした。
社労士の先生方のYouTubeの言葉を聞いて、心が救われました。
あとは、支えになっていた音楽を聴きながら「自分はなぜ社労士になりたいのか」を思い返して、自分を奮い立たせていました。
(のぶさん)
のぶさんを支えた曲は、米津玄師の『海の幽霊』や、Mrs. GREEN APPLEの『Soranji』。
勉強を続ける力は、教材の中にだけあるわけではありません。
自分を支えてくれる言葉や音楽、受験を決めたときの思いも大切にしてください。
つらいときは睡眠を削らず休む
勉強を続ける上で、のぶさんが強く伝えたかったのは、健康を大切にしてほしいということ。
睡眠時間を削って勉強することは、絶対にしないでほしいです。
勉強がつらい・やめたいと思ったら、2〜3日でもしっかり休んでください。
気持ちが落ち着いてから再開しても遅くないので、自分をいたわってほしいと思います。
(のぶさん)
休むと遅れてしまうと感じ、無理を重ねてしまうこともあるでしょう。
それでも、健康な状態で試験に臨むことが大切です。
つらいときは休む時間も取り、自分を追い込みすぎないようにしてください。
アガルートで社労士を目指す人のよくある質問
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アガルートの教材やコースを選ぶとき、勉強の進め方も気になるところ。
ここでは、受講を検討する方の疑問に答えます。
まとめ|アガルートの教材を使い社労士合格を目指そう
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のぶさんが実践した勉強方法は、次の3つです。
- 選択肢ごとにテキストへ戻り、正誤の理由を確認する
- 問われた部分だけでなく、周辺知識や条文も読み返す
- TOKERUKUNで苦手な問題を繰り返す
他社の模試もアガルートのテキストで復習。
点数が伸びない時期も、基本の理解を積み重ねて合格しました。
アガルートの教材を信じて進めたからこそ、合格をつかめたのです。
最後に、のぶさんの言葉を紹介します。
問題を解いてテキストに戻る回数を、できるだけ増やして理解してほしいと思います。
模試の結果が良くても悪くても、一つひとつの選択肢を正しく理解することが大切です。
まぐれで正解した問題もそのままにせず、テキストで確認してほしいです。
(のぶさん)
アガルートが気になった方は、体験講義やサンプルテキストで、自分との相性を確かめてください。
アガルートの勉強方法や合格体験をもっと知りたい方へ
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