【4回目で合格】ヤマ予備の勉強方法|合格体験記から学ぶ教材の使い方

- 合格した人は、ヤマ予備の教材をどう使っていた?
- 通信だと勉強を続けられるか心配…
- 仕事や子育てと両立できる?
そんな不安を感じていませんか?
今回紹介するのは、仕事や子育てと両立し、4回目の受験で合格したはるさんです。
最後の2年間は、山川靖樹の社労士予備校(以下、ヤマ予備
)を利用しました。
この記事では、はるさんの合格体験記から、答練とテキストの使い方、勉強を続ける工夫を紹介します。
ヤマ予備を検討している方も、今の教材をもっと活かしたい方も参考にしてください。
YouTubeでは今回の内容をノーカットで見ることができます。
ヤマ予備の合格体験記|4回目の受験で合格したはるさん
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はるさんは2026年度の社労士試験に合格。現在は社会保険労務士法人で働いています。
受験のきっかけは、夫の転勤のたびに仕事を辞めていたことでした。
仕事や人間関係を一から築き直す生活に悩んでいるとき「資格があれば働く場所の選択肢が増える」と後押しされ、受験を決めました。
主な受講講座は、次のとおりです。
子育て中で通学が難しく、通信講座で勉強していたはるさん。
ただ、一人で講義を聞く勉強では受け身になりがちだと感じていました。
そこで魅力を感じたのが、ヤマ予備の「ヤマゼミ」と「直前期の対面講義」です。
毎週通うのは難しくても、Zoomでリアルタイムのゼミ(ヤマゼミ
)に参加でき、直前期には対面の講座もありました。
そのスタイルがとても気に入ったので、最後の2年は継続しました。
(はるさん)
点数は少しずつしか伸びず、つらい時期もあったそうです。
それでも4回目の受験では、自己採点で択一式が前年より約7点アップ。選択式も全科目で3点以上を確保し、合格しました。
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ヤマ予備を活用して理解を深める3つの勉強方法
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はるさんの勉強方法で参考になるのは、次の3つです。
- 【答練】正誤だけでなく理由まで答える
- 【テキスト読み】質問されたときに説明できるよう
- 【教材】必要なものに厳選する
【答練】正誤だけでなく理由まで答える
問題演習では、正解したかだけでなく、理由まで説明できるかを確かめましょう。
はるさんはヤマゼミで、回答者である「パネラー」を半年間つとめました。
講師の質問にその場で答えるため、緊張感があったそうです。
択一問題では、その肢が○か×かだけでなく「なぜそう考えたのか、どの知識から答えを導いたのか」まで聞かれます。
その場で簡潔に答えられるように考えることが、勉強の刺激になりました。
(はるさん)

正解していても、根拠が曖昧なままでは理解できているか分かりません。
一人で問題を解くときも「なぜ誤りなのか」を自分の言葉で説明してみてください。
うまく説明できない部分が、復習すべきところです。
【テキスト読み】質問されたときに説明できるよう
ヤマゼミで理由まで問われる経験は、テキストの読み方にもつながりました。
はるさんは、講師に質問される場面を想像しながら読んでいたそうです。
「先生はどこを重要な論点として質問するだろう」「この語句を抜かれたら答えられるかな」と考えながら読んでいました。
ただ読むのではなく、理解して、自分の言葉で答えられるように意識しました。
(はるさん)
文字を追うだけのテキスト読みでは、曖昧な部分を見落とすもの。
「質問されたら説明できるか」を意識すると、確認すべきところが見えてきます。
答えを覚えるだけで終わらせず、なぜ正しいのか・どこが誤りなのかを確認してください。
▶読むタイミングや見るべきポイントは、社労士試験のテキストの効果的な読み方で詳しく解説しています。

【教材】必要なものに厳選する
ヤマ予備の教材はボリュームがありますが、全部こなすことを目標にする必要はありません。
はるさんは、まず教材の内容を確認し、使うものを絞りました。
全コンテンツを使いこなすには、かなり時間がかかります。
最初にひと通り内容を見てから、自分に足りないところや、好きなコンテンツを選んで使い倒していました。
(はるさん)

講義は1周するだけで精一杯だったため、その後は自分でテキストを読み、問題集を解いて知識を身につけました。
大切なのは、必要な教材を選び、理解につなげること。
勉強時間が限られるなら、自分の弱点や学習の進み具合をもとに、取り組む教材を絞りましょう。
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ヤマ予備での勉強と仕事・子育てを両立する工夫
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はるさんは受験生活の途中で、引っ越しと転職も経験しました。
生活が変わるなかで、勉強を続けるために工夫したことを紹介します。
- ヤマゼミを軸に1週間の勉強を組み立てる
- 眠いときは切り上げ、集中できる時間に勉強する
- 直前期は家族に希望を伝え、講師の励ましを力にする
ヤマゼミを軸に1週間の勉強を組み立てる
はるさんは、土曜午前のヤマゼミを勉強のペースメーカーにしていました。
土曜日までに予習する範囲を決め、1週間の中で調整していたそうです。
土曜日の午前中までに、この範囲を予習しようと考えていました。
たとえば月曜日にあまり勉強できなくても、1週間トータルで自分のペースを崩さないようにしていました。
(はるさん)
平日は、子どもが寝た後に平均2〜3時間。
休日も家族の予定があるため、10〜30分のスキマ時間を積み重ね、合計2〜3時間ほど勉強していました。
土曜午前のヤマゼミの時間は、家族に頼んで確保していたそうです。
1日単位で取り戻そうとせず、1週間の中で調整しましょう。
眠いときは切り上げ、集中できる時間に勉強する
疲れた状態で講義を聞いても、内容が頭に残らなかった経験がありました。
眠いときに講義を聞き流していると、寝落ちすることもありました。
翌日に何を聞いたのか思い出せないので、眠いなら早く寝て、30分でも早く起きて聞く方が記憶に残ると思いました。
(はるさん)
仕事や家事の後は、机に向かっても疲れているもの。
内容が頭に入らないときは、切り上げて休むことも大切。
はるさんの振り返りのように、時間をずらして集中できないか考えてみてください。
直前期は家族に希望を伝え、講師の励ましを力にする
はるさんがもっとも不安を感じたのは、7〜8月でした。
子どもは夏休みを楽しみにする一方、自分は試験直前でピリピリしている…。その気持ちの差が、つらかったと話しています。
家族には「旅行には行けない。勉強したい」と率直に伝え、その分、9月に楽しみを約束して直前期を乗り切りました。
やっぱり家族にも協力してもらっているので「頑張らなきゃいけない」と思って、8月は乗り切っていました。
(はるさん)
もう一つの支えが、対面講義で山川先生からもらった励ましです。
ヤマ予備では、直前期に東京・大阪で生講義が行われます。
はるさんも会場で生講義を受講しました。
それまでは画面越しでしたが、実際に山川先生に会って直接エールをいただきました。
「最後まで絶対にやり切る」と、つらい時期も前向きに乗り越えられたと思います。
(はるさん)
勉強に集中したい時期は、家族に希望を伝えましょう。
講師からの励ましや、家族と決めた試験後の楽しみも、最後まで続ける支えになります。
ヤマ予備で社労士を目指す人のよくある質問
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ヤマ予備を検討するときは、通信で続けられるか、教材は使いやすいかも気になるところ。
ここでは、受講前によくある疑問に答えます。
まとめ|ヤマ予備で理解を深め、自分のペースで勉強を続けよう
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はるさんの合格体験記で参考になるのは、次の3つの勉強方法です。
- 答練では、正誤だけでなく理由まで答える
- テキストは、自分の言葉で説明できるように読む
- 教材は、自分に必要なものを選んで活用する
引っ越しや転職で生活が変わっても、ヤマゼミを軸に1週間の中で調整。
自分のペースを保ち、4回目の受験で合格しました。
最後に、はるさんから受験生へのメッセージを紹介します。
合う教材も先生も勉強方法も、人それぞれだと思います。
自分に合った勉強方法と、自分に合ったペースで続けていけるかが鍵なのかなと思っています。
最後まで、いい意味でマイペースに進んでいけますように。応援しています。
(はるさん)
ヤマ予備が気になった方は、体験講義で説明の分かりやすさや、自分との相性を確かめてください。
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