【2027年合格】おすすめ社労士講座11選 比較を見る

【3回目で合格】スタディング社労士の勉強法|再受験者が見直した勉強方法

(PR)記事内にプロモーションを含みます
【3回目で合格】スタディング社労士の勉強法|合格者が見直した教材の使い方
  • 合格した人は、教材をどう使っていた?
  • 不合格だったら、講座を変えた方がいい?
  • 講義や問題をこなしているのに、点数が伸びない…

そんな風に迷っていませんか?

を3年間使い続け、社労士試験に合格した「りらさん」。

2年目は択一式あと1点で不合格。それでも講座を変えず、勉強方法を見直しながら、3回目の受験で合格しました。

参考にしたいのは、講義を見るだけで終わらず、問題演習とテキスト読みを繰り返したこと。

この記事では、りらさんの実践をもとに、スタディングの教材の使い方や、勉強を続ける工夫を紹介します。

受講を検討している人も、今の勉強方法に悩んでいる人も、ぜひ参考にしてください。

他の合格者の勉強法も知りたい方は、社労士合格者インタビューまとめもご覧ください。

YouTubeでは今回の内容をノーカットで見ることができます。

この記事の執筆者

さむらい社労士

2006年に社労士合格。

社労士試験を20年近く見てきたノウハウをもとに、X(Twitter)で300名以上の受験生から無料相談を受ける。

プロフィール詳細/YouTube/X(Twitter)

社労士証票・試験合格証
タップできる目次

スタディングで社労士に合格したりらさん

スタディングで社労士に合格したりらさん

りらさんは、3人のお子さんを育てながら、仕事と勉強を両立しました。

2023年秋から勉強を始め、3年間で約4,400時間を積み重ねています。

項目学習状況
合格した年2026年
受験回数3回
メイン講座スタディングのフルコース
勉強期間・時間3年間で約4,400時間
合格年の勉強時間約1,200〜1,300時間
本試験の得点択一式50点
補助教材選択式の問題集
他社の模試

3年間、スタディングを使い続けた理由は、講師や教材との相性でした。

早苗先生が好きだったこともありますし、のカラースライドにもすっかり慣れていました。

講座自体に大きな不満がなかったので、他社へ変えることは考えませんでした。

(りらさん)

講座を変えると、新しい教材や操作方法に慣れる必要もあります。

りらさんは、慣れたスタディングを軸にしながら、問題の解き方やテキストの読み方を改善していきました。

講義や学習機能を詳しく知りたい方は、スタディングの評判・受講レビューも確認してください。

スタディングの教材を活かす3つの勉強法

スタディングの教材を活かす3つの勉強法

りらさんは、スタディングの学習フローを繰り返し、AI問題復習にも取り組むことを基本にしていました。

そのうえで参考にしたい工夫は、次の3つです。

  • 講義を見るだけで終わらず、早めに問題演習とテキスト読みを始める
  • テキストは「どこが問われるか」を考えながら読む
  • 移動中はアプリ、読み込みには紙を使う

講義を見るだけで終わらず、早めに問題演習とテキスト読みを始める

りらさんが初年度の反省として挙げたのは、過去問への着手が遅れたこと。

「ある程度、基礎が固まってから解きたい」「間違いばかりになったら嫌だ」という気持ちがあったそうです。

初年度は動画講義に頼りすぎていて、過去問に取り組むのが遅すぎました。

当時の自分に声をかけるなら、間違ってもいいから「とにかく問題を解け」と言いたいです。

(りらさん)

2年目からは早めに過去問を解き、問題演習とテキスト読みを繰り返すようにしました。

特に意識していたのが、問題を解いた後にテキストへ戻ることです。

問題で聞かれている内容が、テキストのここに書いてあるんだと確認することで、理解が深まりました。

繰り返すうちに、頭の中のフォルダへ知識を入れていくような感覚ができてきました。

(りらさん)

テキストを最初から読んでも、内容が頭に入ってこないもの。

そんなときこそ問題を解き、問われた論点をテキストで確認しましょう。

「理解できてから問題演習」ではなく、問題を解きながら理解を深めてください。

▶ スタディングのHPを確認する

テキストは「どこが問われるか」を考えながら読む

りらさんは、テキストを読むときの意識も変えました。

ただ文章を追うのではなく、自分が問題を作るつもりで読んでいたのです。

選択式ならどこを空欄にするか、択一式ならどこを引っかけてくるか。

自分だったらどう問題を作るか考えながら読むようにしたのが、とても良かったです。

(りらさん)

問題演習をすると、どの言葉や条件が問われるのかが見えてきます。

その経験をテキスト読みに活かし、「ここが変わったら正誤が変わる」と考えて読んでみましょう。

何周読んだかだけでなく、問題で使える知識になっているかを意識することが大切です。

読むタイミングや確認するポイントは、社労士テキストの効果的な読み方で詳しく解説しています。

移動中はアプリ、読み込みには紙を使う

はスマホで学べる講座ですが、紙テキストも組み合わせて勉強できます。

りらさんも、アプリと紙を使い分けていました。

アプリの問題集は電車の中で使えるので、非常に重宝していました。

ただ、自分の中に落とし込むには紙が必要だと思ったので、テキストは紙を使っていました。

(りらさん)

合格年の7月に社労士法人へ転職するまでは、ほぼテレワーク。移動がなく、昼休みもすぐに勉強を始められる環境でした。

出社するようになってからも、場所に合わせて勉強を続けています。

  • 朝は約30分、テキスト読みや紙の問題集に取り組む。
  • 昼休みは約50分、テキストを読む。
  • 通勤中は、判例ビジュアルチェック200などを確認する。

スマホで取り組みやすい教材は移動中に、じっくり読みたい内容は紙で確認する。

自分が勉強しやすい形で組み合わせられることも、スタディングの魅力です。

紙で復習したい方は、冊子版テキストが必要な人・不要な人も確認してからコースを選びましょう。

模試の点数が安定しなくても、勉強を続ける

模試の点数が安定しなくても、勉強を続ける

りらさんは、合格した年も模試の点数が安定しませんでした。

50点台を取った次の模試で、択一式34点。「本試験でも同じことが起きるかもしれない」と、自分の実力を信じられない時期があったそうです。

勉強そのものがつらいというより、本試験に対応できる実力があるのか、自信を持てないことが一番つらかったです。

無理にポジティブになろうとはせず、家族に気持ちを話していました。

(りらさん)

前年に「あと1点」で不合格になったときには、受験をやめようと思ったこともありました。

そのとき、背中を押してくれたのが夫の言葉です。

「ここまで来てやめていいの? 本当に諦めていいと思っているならともかく、あと一歩じゃん」と、夫が言ってくれたことは大きかったです。

(りらさん)

不安を感じることと、勉強を続けることは両立できます。

無理に前向きになろうとせず、つらいときは周囲に気持ちを話してみてください。

りらさんも不安を抱えながら勉強を積み重ね、3回目の受験で合格しました。

スタディングで社労士を目指す人のよくある質問

スタディングで社労士を目指す人のよくある質問

りらさんのインタビューをもとに、の受講や勉強の進め方について、よくある疑問にお答えします。

スタディングで不合格だったら、講座を変えるべきですか?

不合格だったという理由だけで、変える必要はありません。

りらさんは、講師や教材との相性がよく、3年間使い続けました。

講座を変える前に、講義を見るだけになっていないか、問題演習とテキストでの復習ができているかを振り返りましょう。

スタディングの冊子版テキストは必要ですか?

紙で読み込む方が理解しやすい人には、冊子版テキストがおすすめです。

りらさんも、移動中の問題演習はアプリ、テキスト読みは紙と使い分けていました。

スマホの便利さを活かしながら、紙で復習することもできます。

▶スタディングの冊子版テキストを確認する

スタディング以外の問題集も必要ですか?

まずは、今の教材で何が足りないのかを確認しましょう。

りらさんは選択式への不安から問題集を追加しましたが、初年度と2年目に買った択一式問題集には、十分に手が回りませんでした。

追加するなら、目的と取り組める量を決めることが大切です。

AI問題復習をこなすだけで、十分に覚えられますか?

問題を解くだけで終わらず、テキストで理解を確認してください。

りらさんもAI問題復習に取り組んだうえで、問題演習とテキスト読みを繰り返していました。

正解できたかだけでなく、なぜその答えになるのかも確認しましょう。

申込み前には、どんな点を確認すればいいですか?

講師の説明や教材の画面が、自分に合うかを確認しましょう。

スタディングは、無料体験で講義・問題集・Webテキスト・AI問題復習などを試せます。

普段使うスマホやタブレットで試し、紙テキストも使いたい人は冊子版付きのコースを確認してください。

▶ スタディングの無料登録はこちら

まとめ|スタディングの教材を使い、勉強の進め方を見直そう

まとめ|スタディングの教材を使い、勉強の進め方を見直そう

りらさんの実践から参考にしたいのは、次の3つです。

  • 早めに問題演習へ取り組み、テキストと往復する。
  • 「どこが問われるか」を考えながらテキストを読む。
  • アプリと紙を、勉強する場所や目的に合わせて使い分ける。

講座を変えず、勉強の進め方を改善しながら積み重ねた3年間でした。

最後に、りらさんから受験生へのメッセージを紹介します。

不安になるのは当然なので、そう考える自分を責めないでください。

自分の合格を信じて、勉強を続けてほしいです。1日10分でも、細く長く続けていただきたいと思います。

(りらさん)

今の勉強で伸び悩んでいる人は、講義の視聴、問題演習、テキストでの復習のうち、不足している行動を見直しましょう。

これからスタディングを検討する人は、無料体験で講師や教材との相性を確認してください。

自分に合う教材を選び、問題を解いて理解を深める勉強を続けていきましょう。

▶ スタディング公式サイト

スタディングの勉強方法や合格体験をもっと知りたい方へ

タップできる目次